音楽の喜びを地域へ
子供や地域の人たちを対象にしたワークショップ型の音楽会と、地元の演奏家を学校や地域へ派遣するアウトリーチ型の音楽を届けます。
連盟の目的
子供や地域の人たちを対象にしたワークショップ型の音楽会と、地元の演奏家を学校や地域へ派遣するアウトリーチ型の音楽を届けます。
明日を担う若い演奏者のためのコンクールやオーディション、演奏家・指導者の学び、子供・青少年の教育と育成に取り組みます。
音楽を取り巻く環境
音楽教育を取り巻く状況や、音楽の楽しみ方、家庭にある楽器は変化しています。連盟では、次の状況を踏まえて今後の方向性を考えています。
小学校の音楽授業の質低下、国立大学教育学部の音楽科廃止、音楽大学入学者の減少が挙げられています。
ゲームやダンス等では、正確なリズム、コードの符合、刻み、技巧を重視する音楽が人気です。
アコースティックピアノが減少し、デジタルピアノが増加しています。
大分県の世帯あたりピアノ普及率は21.1%で全国40位。数字はデジタルピアノを含みます。
連盟が目指す活動
「音楽の喜びを地域へ」「輝く才能を未来へ」の二つの方向から、連盟が目指す活動を紹介します。
子供や地域の人たちを対象にした音楽会。ビート重視の「縦の音楽」だけでなく、情感豊かな「横の音楽」(クラシック)の楽しさを体感してもらいます。
地元の演奏家を学校や地域に派遣するアウトリーチ型の音楽の提供。地域の公民館でのミニコンサートや、学校の授業と連携した音楽教室等を行います。
会員演奏家のコンサートを、連盟のホームページで紹介します。
明日を担う若い演奏者のために開催し、入賞者は一般客やメディアが参加する演奏会で演奏します。
演奏家や指導者のための研究会、勉強会、公開レッスン、マスタークラスを行います。
子供や青少年を対象とした教育プログラム、育成事業を行います。
会員
個人会員には次の方々が含まれます。賛助会員は、企業・事業者・法人等です。
演奏者・指導者、音楽関係事業者、ピアノ等を学ぶ生徒・親、教育関係者、音楽愛好家、音楽ボランティア等
企業・事業者・法人など。複数口での支援も受け付けています